2012年4月22日日曜日

JJOA^Nicaragua Canal, JJOAmԑ^͌vGran Canal Interocea'nico Por Nicaraguav(GCIN), } Rama River


2012年4月21日土曜日

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2012年4月20日金曜日

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2012年4月18日水曜日

ジョシュアツリーナショナルパーク(Joshua Tree National Park)


1991年4月、ロサンジェルスタイムズ日曜版の広告で、アラモレンタカーの一週間79.99ドルという広告を見つけた。
車を借りるに当たっても、いろいろ面白い話があったが(ここはネタなので書きません)、4月4日、一週間「GEO PRIZM」を借りる。

ただ安かったから借りたわけだ。
が、そのとき世界旅行者は、ロサンジェルスの今はなき有名な安宿「ホテル加宝」に泊まっていた。

この時期、興味深い人たちがたくさん泊まっていたし、また新しい旅行者が連日出現していた。
そこで「車があると皆さんのお役に立てるかな?」というボランティア精神があったわけだ。

もちろんこれはタテマエで、世界旅行者としては「カリフォルニアで1週間79.99ドルで車を借りた」という体験が重要だったわけだよ。
東南アジアに旅を繰り返して「旅のベテラン(爆笑)」と気取ってる馬鹿旅行者連中には絶対出来ないことだからね。

ブラジル大好きの大阪大学のK内くんと、ソルバングからサンタバーバラへドライブして、世界一のイチジク� �木を見たりしたよ。

パサディナの「ハンティントンライブラリー」へも、この車で行った。
この時期、ロサンジェルスをとにかくバスで移動していたが、ハンティントンライブラリーまでは、車がないと行かなかっただろうね。

2012年4月16日月曜日

ナショナルギャラリーに行くべし! - トラファルガー広場の口コミ 【トリップアドバイザー】


名実ともにロンドンの中心にあたるのがこのトラファルガー広場だと思います。
数体のライオン(三越のライオンの元になった像ですね)像に囲まれた広場です。

ここでは年中様々なイベントを行っています。
ロンドン市民だけでなく、観光客もハトもいつも集まっている広場でもあります。

2012年4月14日土曜日

Prologue


  

今朝も早めに目が覚める。時計を見ると6時少し前だ。部屋から外を見ると良い感じの靄がかかっている。そそくさと着替えてカメラ担いでホテル内を歩いていると同行Sさんも既に撮影していた。靄のかなたでヘリコプターのようなモーターボートの音、チャプチャプとオールを漕ぎながら静かに進むボートからは笑い声も聞こえてくる。

こうして、今日もいつもの一日がゆっくりと始動していく。

今朝はもう普通に朝食を摂り今日のインレー湖最後の一日の予定を話し合う。
午後にはニャウンシェに向かうので、最初に私がダウンして行けなかった仏像屋へ行き、その後お祭り中のインデンヘ。ランチはバンブーレストラン。そしてノンビリとニャウンシェに向かうという予定に。

ミャンマーは昨日1/4が独立記念日、日本から独立した記念すべき祝日で、インデンでは昨夜からお祭りが続いているとのこと。

5泊6日お世話になったA女史のホテルをチェックアウトし、A女史、Dr.T氏、Sさん、私とでホテルを発つ。
A女史は忙しい中、我々に同行し今日は一緒にニャウンシェに一泊し明朝ホテルに戻る予定。明日はオールドハウスのランチやその他イベントをこなすそうで、そんな中でも我々と一緒に来てくれたことにはもうお礼のしようも無いとSさんと話す。Dr.T氏も明朝一番の飛行機でヤンゴンへ向かう予定。

2012年4月13日金曜日

久枝総領事の主な活動(2011年1月〜4月)


久枝譲治総領事は、4月23日、ルーズベルト大学オーディトリアム劇場において、ロシアのエイフマン国立バレー団の公演「ドン・キホーテ」を鑑賞するとともに、同バレー団の関係者、当地政財界及びロシア人コミュニティの指導者らと交流しました。

上の写真は、劇場でのひとコマ。左は、フィギュア・スケートの元ロシア・チャンピオンで、浅田真央さんのアシスタント・コーチとして知られるシャネット・フォレ氏。同氏は、2010年バンクーバー冬季五輪の日本代表選手団にも名を連ねています。

中の写真は、公演に先立って行われたラッシャン・ポイント社主催のレセプションでの歓談風景。左から総領事、同社CEOのアレクサンドラ・エフィモーバ氏(ロシア出身)、及び同バレー団の主宰者で、現代ロシアを 代表するバレー振付師といわれるボリス・エイフマン氏です。

当地にはロシア総領事館がない中にあって、エフィモーバ氏は、バレー関連ビジネスを全米展開する傍ら、ロシアとシカゴのビジネス関係、及び国際文化交流の発展のために尽力しています。

同氏は、また、東日本大震災に際し、同社の4月の全売上(ネット販売を含む)の5パーセントを寄付することを総領事に申し出ています。

総領事は、スピーチを行い、震災被害の状況、及び日本政府の努力について説明すると共に、諸外国からの様々な支援、なかんづく、同社の支援に対して深く感謝すると述べました(下の写真)。

久枝譲治総領事は、4月22日、シカゴ大学ロックフェラー記念礼拝堂で行われた劇団「みんわ座」による「江戸写し絵」公演に出席しました。

劇団みんわ座の訪米公演は、シカゴ大学の多大な尽力により実現したもので、同大学では20日から4日連続で行われましたが、前評判が高く、この日も会場は400人以上の人が参集する盛況となり、「三番叟」「頭山」「勧進帳」「だるま夜話」などのプログラムを楽しみました(上の写真)。

イースター休みの週末とあって、会場には子供達の姿も多く見られましたが、、日本語が分からなくても楽しめる演目も多く、みな大喜びでした。日本研究者や日本文化愛好者の顔も見られましたが、「江戸の人々のユーモアに感嘆した」「日本にこんな芸能があるなんて知らなかった」「 200年前の江戸に、総天然色のアニメのような映像芸術があったことは驚きだ」といった声が聞かれました。

下の写真は、公演の企画・実施に携わったシカゴ大学のスタッフと総領事夫妻で、左から総領事夫人、山崎順子氏、アルテミス・ウィリス氏、総領事です。

久枝譲治総領事は、4月19日、総領事館の広報文化センターで行われた劇団みんわ座による「江戸写し絵」のレクチャー・デモンストレーションに出席し、歓迎のスピーチを行いました。

江戸写し絵は、18世紀にオランダから渡来した幻灯器の原理を応用し、油のランプを光源に、薄いガラスに描いた浮世絵をレンズを通して和紙のスクリーンに映写し、語りと音曲を加えて独特の芸能に発展させたものです。日本初のスクリーン芸術ながら、絵が極彩色であったこと、幻灯器を抱え持って動かすことにより絵をスクリーン上で移動させたこと、からくり(スライドの差し替え操作)により、絵が素早く変化したこと等から、さながら現代アニメに近い効果を出すことができました。技師や弁士は、スクリーンの裏側で演じたので、� ��物人からは見えず、「絵が動いて芝居をしている」と江戸庶民は驚き、熱狂しました。

劇団みんわ座は、シカゴ大学主催の江戸写し絵公演のため、当地を訪問中です。

写真上:総領事がスピーチをしているところ。

写真中:レクチャー後、総領事が幻灯器を操作してスクリーンに絵を映しているところ。

写真下:前列左から、秋元乃里子(語り手)、山形文雄(座長、レクチャー講師)、田中佑子、後列左から、総領事夫人、新内剛士(新内節三味線)、嘉数正彦、品田篤志、総領事(敬称略)。

久枝譲治総領事は、4月17日、市内の教会で行われた新シカゴ日米会「春の音楽祭」に出席し、スピーチをしました。

この行事は、日米会がシカゴ日本人学校の協力を得て毎年実施しているもので、今年は、琴による日本の伝統音楽、チェロによるクラシック音楽、及び、琴とチェロ、あるいは琴とフラメンコダンスのコラボレーションなど、多彩なプログラムで聴衆を楽しませました。また、東日本大震災に対する募金も行われました。

写真は、出演者と総領事夫妻との記念撮影で、左から、木村伶香能(琴)、総領事夫人、片山理恵=新シカゴ日米会会長(フラメンコダンサー)、総領事、玉木光(チェロ)の各氏です。

久枝譲治総領事は、4月16日、フルート奏者の天野秀子さんのリサイタルに出席し、聴衆に挨拶すると共に、天野さんの素晴らしい演奏によるドップラー、フォーレ、シューベルトなどの名曲を鑑賞しました。

会場では、東日本大震災に対する義援金の呼び掛けが行われました。

日本総領事館は、当地で活躍する日本人音楽家を応援しています。

4月15日、市内のイリノイ州事務所において、パット・クィン州知事が定例記者会見を行い、日本は同州の重要なパートナーであり、東日本大震災の被害に対しては官民を挙げて支援する必要があるとして、2000個の放射線探知機、及び農産品等を供与する旨の発表を行いました。

久枝譲治総領事は、同知事の招きでこの記者会見に出席し、同州の支援に対する感謝の言葉を述べました。

写真の中央演台に立って発言しているのが総領事、ペーパーを持ってその左側に立っているのが、クィン知事です。

4月13日〜16日、シカゴ市内のホテルにおいて、アメリカ食肉協会主催の展示博覧会が開催中ですが、久枝譲治総領事は、14日、同協会の招きで役員朝食会に出席しました。

席上、デニス・ビグニエリ会長より、開催期間中、東日本大震災に関する募金を行い、集まった義援金はシカゴ日米協会を通じて支援活動に用いられるとの発表を行い、総領事は、これに感謝するスピーチを行いました(写真中央の演台)。

久枝譲治総領事は、4月12日、市内のホテルで開催されたイリノイ・ホロコースト博物館主催の人道的功労者アウォーズ・ディナー(表彰晩餐会)に出席し、パット・クィン=イリノイ州知事、リチャード・デイリー=シカゴ市長をはじめ、当地政財界、及びユダヤ人コミュニティの指導者等と懇談しました。

同博物館には、杉原千畝コーナーがあり、当館がその設置に協力したことなどから、2009年の開館以来、総領事は同館関係者と親しい友人関係にあります。

出席者は、総領事に対し、東日本大震災の被害について口々にお見舞いの言葉を述べました。

写真上:晩餐会において基調講演を行ったコンドリーサ・ライス元国務長官と総領事。

写真中:シーラ・サイモン=イリノイ州副知事(左から2番目)と歓� ��する総領事夫妻。一番左は、副知事の夫君のペリー・クノップ氏。

写真下:デザレ・ロジャーズ元オバマ大統領秘書官(社交担当)と総領事夫妻。

久枝総領事は、4月12日、シカゴ日本人学校・全日校の入学式に出席し、祝辞を述べました。この日、同校には、小学部17名、中学部6名の計23名の生徒が入学しました。

海外における日本人子女教育は、在留邦人及び日系企業の活動の基盤をなす重要な要素であると同時に、地域における日米交流及び経済の活性化に大きな役割を果たしています。日本総領事館は、そのような認識に立ち、当地の日本人学校を強力に支援しています。

久枝総領事は、4月9日、シカゴ日本人学校補習校小学部・中学部・高等部の合同入学式に出席し、祝辞を述べました(写真右端)。

この日、同校には、小中高それぞれ81名、41名、19名、計141名の生徒が入学しました。